« コスト10大会 | トップページ | 星野ジャパンが韓国を撃破! »

この1週間で見たアニメの感想

○この1週間(先週の木曜から昨日まで)で見たアニメの感想を

○ケロロ軍曹第186話「アリサVS妖怪侵略が進まない であります」

妖怪侵略が進まない状態のケロロの動きがいつもより格段に良かったような

何も使わずに空飛んでたようにも見えたし

芳忠さんのネヴラが結構ノリのいいやつでおもしろい

掃除機にもなれるとは

○かりん第11話「夏だ!プールだ!恥ずかしい!」

久しぶりにウィナーと、あと麻希の出番が多い話

大分慣れてきたけど、やっぱあの語尾はうざい

まさか1話だったかのアバンのあのガキがウィナーだったとは

こんなところにその設定を生かしてくるスタッフに脱帽

あれで元気になって吸血鬼ハンターになれたってのも良くできてる

当時の才能なしの片鱗は今でも出てるけどw

あ、2人の水着はよかったです

○げんしけん2第7話「卒業症候群」

主要メンバー3人が卒業

げんしけんの原作は以降衰退の道をたどっていきます

斑目がいなくなったのが一番痛いけど、最後の、部屋を開けたら1人でいたのがいい演出です

あれは咲ちゃんじゃなくてもガクッときますねw

卒業したけどちょくちょく来てくれるのが救い

ところでこの話は真くじアンが登場

絵はなんか真でも偽でもないような感じだったけど、会長の声などが真だったし、歌もくじびきアンバランスだった

やっぱ真の方がいいな

真をアニメ化してください

もちろん声も真の方ですよ

大谷さんじゃない蓮子たんなんて認めませんよ

あと、EDでげんしけん1のEDのびいだまを流したのが、斑目達が卒業して次から新章に入ることを1のEDを流すことで表したいい演出でした

でもここからおもしろくなくなっていくんだよねぇ

○新世紀エヴァンゲリオン第伍話「レイ、心のむこうに」

綾波さんのことを少し描いた話

必死なゲンドウを見るとあなた誰って感じです

最後にラミエルが登場し、シンジに強烈な一撃を喰らわして終わりました

綾波さんの家でうらやましい思いをした報いか

○同第六話「決戦、第3新東京市」

この話は名台詞の宝庫

主に綾波さんですが

いい話ですが、最後の笑顔がな~

TVのほうは笑いすぎでなんか変

劇場版の時のうっすらとした笑顔のほうが綾波さんっぽくて好きです

ところでラミエルは図体に似合わず地味な作業をしてますね

ゼルエルはピカッ!ドコーン!って1発で隔壁を破壊したけど、同じく強力な光線を持ってるラミエルはできないのかな

○同第七話「人の造りしもの」

ネルフの策略かよ

悪いやつらですね

ミサトもまあ、気付いているでしょうね

ミサトの他人には見せないところを知っているシンジは家族だと

ところで情報漏れすぎ

○機動戦士ガンダム00第8話「無差別報復」

やはり無差別テロの被害者はソレスタルビーイングを恨むのか

沙慈は微妙なライン

いくらソレスタルビーイングが原因だとしても、自国内で起こるテロを野放しにすることはできない

でも拠点を見つけてもそれが他国にあれば容易に攻撃できない

そこでソレスタルビーイングの出番

これを見てると、ソレスタルビーイングは戦争の抑制よりもテロの抑制の方が力を発揮しやすいと感じました

テロ組織が外国にある時、攻撃などは外交をクリアしてからじゃないとできないし、犯罪者の引き渡し条約を結んでいないと、テロ実行犯はもちろん通常の犯罪者も自国の法で裁けないけど、ソレスタルビーイングならまさに「そんなの関係ねぇ!」って感じでガンガン攻撃できます

確かに大いなる一歩だと言えると思いました

ところでやっぱりあの無責任なガンダムマイスターはどうにかした方がいいかも

自分で身分バラすなよ

○舞-HiME第3話「炎の舞/星の誓い」

舞衣がHiMEの力に目覚めてカグツチが登場

あれは初めて見たらさすがにビビリますね

最初は「キューン」とか言って、なんだ可愛いやつなのかなと思った次の瞬間、口をガッと開けたら牙だらけでやっぱ恐っ!

そしてあの強烈な炎

やりすぎです

○同第4話「風のイ・タ・ズ・ラ」

この話は神w

初めて見たら、ナツキってこんなキャラだったんだって思うことは間違いないですねw

千葉さんの好演と中原さんのこっちまでつられて笑ってしまうあの爆笑も重なって、この話は後世まで語り継がれていくことでしょうw

○ハヤテのごとく!第31話「お金持ちでキレイなお姉さんは好きですか?」

アニメオリジナル

咲夜の服が可愛くなかったこと以外はまあまあ

咲夜はいい声でいいキャラなので最近出番が多いのはうれしいです

今週の執事バトルはミニ四駆

これも懐かしいなぁ

昔はようやった

○同第32話「魔物ハンターようこそ伊澄、とナベシン」

何故絵コンテの人が!?

なにげに執事バトルだし

みったんと小林さんが実名で登場してたしw

ネタがなくなったのかな

まあまあでした

伊澄のところはほぼ原作どおり

ただオリジナルでハヤテもすぐにピンチになったのがちょっと

|

« コスト10大会 | トップページ | 星野ジャパンが韓国を撃破! »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: この1週間で見たアニメの感想:

« コスト10大会 | トップページ | 星野ジャパンが韓国を撃破! »