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OGD第22話「裏切りの銃口」

○見終わった時はショックでした

いいシーンを省きすぎだからです

アレンジを加えて良くするならいいんですけど、時間の都合か一方的に省略されてました

まあ順に行きましょう

○なぜかバリア持ちのゼカリアが大量に出てきて苦戦するみんな

マサキとリュウーネのMAP兵器がしばらく使えないせいもあります

ジャーダが「今だ!」とか言ってたけどどこら辺が今なのかわかりませんでした

全然隙作れてなかった気が

○イングラム達が援軍に来て、ジャーダ達ゲシュペンスト組が苦労してたのをクスハがマキシブラスター一撃で何体も倒したのはさすがスーパーだと思いました

まあゲシュMkⅡは弱いですが

ジェットマグナム使えよ

このクスハが来たことでちょっと一悶着

確かに戦力を出し惜しみしている状況ではありませんね

クスハは大丈夫とか言ってたけどこの後さらわれますのは言わずもがな

ここじゃないけどエクセレンは?

○それでもきつかったので、イングラムはパターンオンリー ワン クラッシュの解除、つまりSRXへの合体を命令

イングラムに疑念を抱きだしているリュウセイを言葉巧に簡単に説得し、合体することに

R-1とR-2の合体まではうまくいったけどR-3の合体前にアヤの限界が来て、バラけてしまいました

○さて、ここからが残念なことの連続です

まず、本性(ではないけど)を現したイングラムのあの悪そうな笑いがない

さらに、「せめてもの情けだ。苦しまずに、殺してやる」までもない

あの態度が急に変わった笑いを聞いて、みんなが「えっ?」って思った時にアヤを撃つところはいいところだと思うんだけどなぁ

あとアヤが普通に意識がありました

意識が戻った時のエクセレンとかとのやりとりはいいところなのに

○そこから闘い出すまでは大きな省略はなし

「言ったはずだ。そういった感情は持ち合わせていないと」あたりはやっぱいいですね

グッと来ます

○闘いだしてからはイングラムとのやりとりが省略だらけ

っていうかリュウセイとライしかありません

そのライだって、間に合わせの要員だということはわかっていたみたいなことを言うところはかっこいいところなのに、省かれてしまいました

あの2人以外ではキョウスケももちろんマサキとのやりとりをやってほしかった

魔装機神操者として~ってところとか、見所がたくさんあるのに・・・

ホント、マジで残念です

メタルジェノサイダーのデットエンドシュートもなかったし

○この後、リュウセイ達を退けたらヴィレッタが合流

すでにクスハを拉致ったなんて、仕事が速いですね

リオにドラマCDほどの悲壮感が感じられませんでした

○最後に原作どおり(むしろそれ以上?)SRX計画に携わっていた人達が拘束されて終了

おもしろいところだし、やっぱりよかったんですが、たくさん省略されたせいで物足りない感が大きいです

非常に残念でした

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